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この日記が読まれてる頃には僕はベトナムの安宿にいる頃だろう

time 2016/06/18

この日記が読まれてる頃には僕はベトナムの安宿にいる頃だろう

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このブログが公開される頃は、予定通り無事にホテルを見つけ出していてチェックインできていたらホテルの部屋にいるだろう。
しかし、ホテルは決まってるわけではなく、予約もしていない。現地調達だ。
ある程度、安宿が集まってるエリアがあり、300メートル位の範囲に20くらいは安宿があるんじゃないかな。
安宿だけで、それくらいだから、普通のホテルを入れたら100とかあるんだろうな。
僕が泊まろうとしてる安宿は、俗に言うバックパッカーズホステルってやつだ。
10人部屋とか12部屋が多いかな。
相部屋は6年ぶりかな。
マレーシアのクアラルンプール以来だと思う。
この6年間・・・アっと言う間だったな・・・。
本当は、もっと旅行したかった。
でも、お母さんが心配で海外になんて出たいとも思わなかったんだよな。
そして、心のどこかで、お母さんと1分1秒でも長く一緒にいたい。。。と思っていたのかもしれない。
でも、人間なんて闘病生活中でも、いつ悪くなるかもわからないし、急に死んでしまう事なんて病気をしてない人だってあるわけだから、
どのタイミングで旅行に行けるのか?行くとしたら1週間以内だな。。。。と思いながらも沖縄の4泊程度しか行く事はなかった。

お母さんが死んじゃってからも、介護や心配がなくなったと言っても、それはそれで旅行に行けなくなった。
それは、金銭面の問題だ。
それまでは、お母さんにガッツリ甘えて生活しているわけで、光熱費も食費もだいぶ助けられてきた。
それが、誰もサポートしてくれる人がなくなれば、自分で全て稼がなくてはならない。
そうなると旅費どころか、日々の生活だけでも金は減る一方になる。
まともに、週5~6日ガッツリ働いてる社蓄だったら、休んで旅行に行く暇はないが、
普通に生活していくには、仕事にさえ行けば金が減る事もなく生活していけるだろう。
僕は違う。何も計算がたたない。
その代わり、いつでも旅立てる暇だけはある。
だから、生活費をキープして、旅に出てる間の維持費諸々をキープできるくらい金が貯まれば旅行に行ける。
これ、頭でわかっていても、そんな簡単にはできないんだよな・・・。

とは言え、今回もこうしてベトナムに来ているのは、
僕なりに頑張って貯めたからなんだよな。
とりあえず、自分を褒めてあげないとな。

*この記事は予約投稿によって6月上旬の旅立ち前に書いたものです。(旅行中にはブログ更新できないと思うので・・・)

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