ハイジンネット

最愛の母親を失い生き甲斐がなくなった廃人による日記。     底辺中の底辺の人間です。無職金なしの生活を繰り返しております。

スカパラと片平里菜のコラボした『嘘をつく唇』って曲はカッコイイね

      2017/02/16

本日、東京3日目の朝。
旅行中って、しがらみから開放されるからいいよね。

また帰ったら、全て乗っかってくるんだけど、ほんの数日でも、いや、1日だけでも全てを忘れる日を作るか作らないかで生きていくうえでのマンネリ感というか重苦しい日々のモヤモヤ感が、
少しでも軽くなり打破できるような気にさせてくれるのも旅の魅力なんじゃないかと思っている。
だからこそ、旅中は帰った後の事なんか考えるのはナンセンス。
もう、旅中に死んでもいい!って思うくらい現実逃避して夏休みの小学生みたいに毎日を楽しく過ごしたほうがいいと思うよ。旅中だけはね。

さて、慣れない東京に来ると、いろんな雑音というか音楽を聴く機会が増える。
街の中に溢れる音楽や宣伝のイメージが大きいのかな。
まぁ、僕の住む栃木だって、どっかの店に入れば同じように音楽は流れてるはずなんだけど、
泊まりで来てるから、ホテルのロビーとかに滞在して音楽を聴いてる時間が長いからそうやって錯覚してるのかな。

普段は、全くと言っていいほど夜遊びしない僕。しかし旅中の夜は長い・・・

今回の東京旅行は3泊4日。
周りには外国人しかいないから安宿内だけなら海外の安宿と全く違いはない。
ただ、海外の安宿と違って、【ここは日本で、自分は日本人!日本のお金が使えて街は日本語でOK!】という気構えだけでも精神的に全然違う。
当たり前の事なんだけど、【余裕】があるわけです。
そんな外国人まみれの宿ですが、夜23時頃からロビーなどは人が減っていく。
それまではテンション高い外国人とあっち行ったりこっち行ったり飲み食いしながら交流するのも楽しいですが、
23時過ぎの静かになってから酒を飲みながらのまったり語り合いも大好きだ。
騒いでる時はあまり聞こえて来ないロビーの曲も、洋楽ポップスからジャズやフュージョンが流れたりする。
この雰囲気の変わり方も好きだったりするんだよな。
そんな曲を聴いていて思い出した曲がある。
それがスカパラと片平里菜のコラボした『嘘をつく唇』って曲です。
知らない人も多いかと思いますがスカパラサウンドと切ない歌詞がうまく調和して好きです。

冒頭の台詞、間奏の台詞が素晴らしい・・・

元々、ルパン三世の大野雄二さんの曲がジャジーで大好きなのでスカパラの曲も好きだったりする。
この曲もルパンのファーストシーズンを彷彿させるようなアンニュイな気だるい感じがあって独特な魅力がある。
やっぱ世界観がある曲はいいよね。
興味がある方はyoutubeで【嘘をつく唇】で検索してみてください。
オフシャルでショートバージョンの動画を公開しています。

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