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平松愛理の『あの日の忘れ物』の曲は、男なのに共感できる失恋ソング

time 2016/12/17

平松愛理の『あの日の忘れ物』の曲は、男なのに共感できる失恋ソング

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平松愛理さんって、今の30歳以下の人は知らないんだろうな・・・。
僕が16歳くらいの時は、よく聴いていました。
キッカケは、16歳で大型二輪免許の1発試験を栃木県鹿沼市にある運転免許センターへ通っていましたが、
大型二輪免許は、当時は1発実技試験じゃないと取れなかったんです。
当時の大型二輪免許の難しさは半端なく、実技試験は試験官の気持ち一つで何とでもなる特典なので、
筆記試験よりも難しいわけです。
主観での得点なので、気に入らない奴には合格点あげなければ良いだけですからね。
そんな1発試験の時に出会った男性がいて、その人に鹿沼から栃木市あたりまで車で送ってもらう事が2,3回あったんですよ。
片道40分くらいは一緒だったかな。
その時にいつも流れていた曲が平松愛理のCDだった。
平松愛理の歌は、中学頃にウッチャンナンチャンの誰かがやらねばのエンディングテーマで、
番組にも平松さんは何度か出ていて知っていたので、
車で聴いた時も、ウンナンのエンディングテーマ好きだったって話をした記憶があります。
ウンナンのエンディングテーマは素敵なルネッサンスって曲で、これもシングルCD買ってたんですよ。
ただ、その曲くらいであまり興味がない歌手だったので、聞いていませんでしたが、
その免許センターから栃木市まで送ってくれるまでの車窓からの風景と雰囲気が、
16歳の僕としては旅だったんですよね。
ほら、大型二輪の免許を受けてる人って、若くても20代後半だったんですよ。
たまに20歳や25歳がいましたが、1~2人がたまにいるくらいだった。
ましてや16歳の僕なんて、馬鹿にされるくらいガキなわけですからね。
(いつか大型二輪免許を取った話はブログに書きたいと思います)
そんな苦労というか、やっぱムリかな・・・なんて思いながら、
挫折感を味わいながら帰ってくる時に、優しい年上の男が送ってくれる車の中が平松さんだったわけです。
なんか泣けましたね。
別に、失恋してるわけじゃないんですけどね。
そんなこんなで、平松さんの歌にハマってブックオフで中古アルバムを探しまくって買って聴きまくっていたのが20代前半だったかな。
それから20代半ば~後半も何かある時にふと聴きたくなっていた。
そして、僕的には結構大きなエピソードとして、同棲していた女に裏切られて失恋した29歳を迎える事になる。
乙女が失恋した時に歌を聴いて泣いてるように、平松さんのアルバムを聴いて悲劇のヒロインになってたんだよな。
下手な女よりも女らしいと思うね。
まぁ、言い方変えれば女々しい男って表現になるんだけどね。

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 この曲の『お揃いのリング、ねぇ、あれからあなたどうした?私は捨てられなかった・・・』というフレーズ

この部分が大好きなんですよね。
僕は男ですが同棲していた彼女からもらったリング、この歌詞のような気持ちだったので失恋時はジーンとしたものです。
僕的には、西野カナなんかよりも、歌詞とメロディにリアリティがあって、歌詞の意味も深みがあって好きなんですよね・・・。
平松さんの歌は、この他にも好きな曲がい~っぱいあるので、
これから、たまに少しずつ紹介していけたらと思います。
この曲も気になる方がいましたら、youtubeで【平松愛理の『あの日の忘れ物』】と検索すると聴けるので聴いてみてくださいね。

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